金沢医療センター
ホーム サイトマップ 個人情報保護方針 リンク
病院のご案内 患者様向け情報 診療科・部門 医療関係者向け情報
TOP > 診療科・部門 > 循環器内科
循環器内科/内科
循環器内科
心臓に関係する症状
外来診察
スタッフ紹介
検査と治療
心臓カテーテル法・狭心症
カテーテルアブレーション治療
心臓大血管リハビリテーション
img
  循環器内科

部長・医長紹介

氏名 職名 専門分野 外来日
阪上 学 副院長 不整脈・心不全・冠動脈疾患 火・水・木
佐伯 隆広 部長 不整脈・冠動脈疾患・心不全 月・火
小見 亘 救急治療部長 冠動脈疾患・心不全・救急医療 木・金



診療内容・特徴

当科には循環器専門医が5名在籍し、カテーテルによる冠動脈疾患治療で安定した成績をあげているのはもちろんのこと、不整脈領域では3次元マッピング装置を用いた心房細動治療など、アブレーション実施件数が北陸随一であり、徐脈に対するペースメーカや致死的不整脈に対する除細動器植込みや両心室ペースメーカ植込みも北陸1・2の実績を誇っています。

2014年から新規に導入した心臓MRI検査、解析ソフトを更新してさらに精度が高くなった冠動脈CT、心臓専門の核医学医が読影する心臓核医学検査、各種パラメーターがチェックできる新しい心電図検査など、非観血的な診断を積極的に取り入れ診療に役立てています。このように、各種疾患・検査に長けた専門医とすぐれた医療機器があるため、偏りの少ないバランスのよい医療を提供できるものと自負しております。

また、循環器内科医が24時間当直体制をとっており、急性心筋梗塞・急性心不全・大動脈疾患はもちろんのこと心肺停止まで十分な対応が可能です。循環器医でありながら、DMAT資格を有するスタッフがいるのも大きな特徴です。さらに心臓リハビリテーションにも力を入れており、運動療法以外にも低温サウナ療法などを取り入れ、2次予防に役立てています。



主な対象疾患

狭心症・心筋梗塞・不整脈・心不全・心筋症・弁膜症・閉塞性動脈硬化症・高血圧など


代表的な手術や治療件数

  2016年 2017年 2018年
冠動脈形成術・ステント留置術 212 211 162
経皮的カテーテル心筋焼灼術(カテーテルアブレーション) 288 367 360
心臓デバイス(ペースメーカ、ICD、CRTD、ILR)移植術 78 90 69


地域連携への取り組み、姿勢

救急患者をいつでもお引き受けできるように循環器内科医がCCUを24時間体制で運営し、緊急カテーテル治療・手術が可能なようにスタンバイしております。また、外来へ紹介いただきました患者さんにおいては、前述のようにバランスのとれた質の高い検査・診療を行いその結果を迅速にお返しするようにしております。なお、やや煩雑な面のある心房細動に対する抗凝固薬の調整や、診断・治療方針の決め難い傾向がある不整脈疾患に対するアドバイスも責任を持ってさせていただきます。


地域連携行事

1. 循環器内科症例検討会 毎週(水)17:30〜18:50
2. 循環器、心臓血管外科合同カンファランス 毎週(木)8:00〜8:30
3. 当院における脳心血管疾患カンファランスの開催や、血管病センターシンポジウム、地域住民対象の講演会に協力しています。