独立行政法人 国立病院機構 金沢医療センター 看護部

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病棟紹介

南5病棟

南5病棟

当病棟は、平成28年9月から、急性期病院の中の地域包括ケア病棟として、急性期医療を終えた患者様をスムーズに在宅復帰につなげる支援を積極的に行います。また、在宅で療養するがん患者様のレスパイト入院も受け入れ、ここの患者様の生活背景に寄り添い温かい看護、支援をさせていただきます。主に内分泌・代謝内科(糖尿病・甲状腺機能障害)、神経内科(脳梗塞・神経難病)、呼吸器内科(肺炎・喘息)消化器内科(大腸検査)を受け入れている病棟です。

内分泌・代謝内科疾患

糖尿病指導では、患者様と共に今までの生活を振り返り、ビデオやパンフレットを用いて個々の生活背景に重点をおいて指導を行っています。また、医師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師と共にチームで患者様を支える体制を整えています。 当院通院中の患者様で結成されている糖尿病患者会「兼六会」のサポートを行っています。ハイキングや調理実習に参加し、糖尿病患者様の日々の生活について話をうかがい、悩みについてもアドバイスを行っています。「兼六会」では会員の募集を行っています。糖尿病について一人で悩んでいませんか?糖尿病について語り合い、糖尿病と仲良く付き合うことに取り組みませんか?お問い合わせは南5病棟までお願いします。

ハイキング・調理実習
糖尿病教室

毎週月曜日14:00~15:00 地域医療センター第一研修室にて行っています。

糖尿病バイキング
糖尿病バイキング

3回/年開催されます。当院の栄養部が中心となり、外食時に何を食べればいいか、決められた単位でどのような食事ができるか、実際にご自分で考えていただき、楽しく開催しています。

神経内科疾患

脳梗塞や脳出血は急性期疾患であり、発生直後の急性期治療の後、当病棟では在宅復帰に向けた支援を行います。廃用性症候群の予防のため、リハビリテーションの継続に努めています。理学療法士、作業療法士、言語療法士と連携を取り日常生活にいち早く戻れるよう専門的な知識を生かし看護しています。
市内に居住する患者様を対象に、パーキンソン病患者様の日常生活行動、QOLの向上のため、3回/年「パーキンソン病教室」を行い支援しています。

パーキンソン体操・D-NET
呼吸器疾患

呼吸器疾患の患者様でも、比較的症状の安定した患者様の入院を受け入れています。また、日常生活についても安楽な呼吸方法の指導や、在宅酸素療法の指導を行っています。

消化器内科疾患

短期滞在手術(大腸内視鏡検査、ポリープ切除術)の患者様の受け入れを行っています。