独立行政法人 国立病院機構 金沢医療センター 看護部

HOME > 看護部について > 看護部長あいさつ

看護部長あいさつ

看護部長

2019年4月に着任いたしました看護部長の成瀬です。どうぞよろしくお願いいたします。

金沢医療センターは「がん」と「循環・血管系」を中心とした医療を行う急性期の高度総合医療施設であり、地域医療支援拠点病院として長き歴史ある病院です。多職種がそれぞれの専門性を活かしチーム医療で皆様に信頼される医療、求められる医療が提供できるよう努力してまいります。

病む人の立場に立ち、看護師一人ひとりが責任を持ったケアを行います。

看護師は現在511名います。平均年齢は約33歳と比較的若く、子育て中の看護師も多くいます。若いパワーの看護師と様々な経験を積んだ熟練看護師がお互い協力しながら、さらに看護師がその責任を自覚し「患者さんの立場に立ち笑顔で思いやりのある看護」を提供します。

「なりたい自分になる!」を支援します

 看護部では、いきいきと働ける職場を目指し、看護師一人ひとりが成長し続けるためのサポートをしています。採用後から「なりたい自分になる」ための支援を開始し、専門分野で活躍できる看護師になるNext Stageまで、夢の実現を支援する教育システムを構築しています。

人にやさしい働き続けられる職場

 病院とはそこで働くスタッフが満足していなければ、良い医療の提供はできず、患者さんの満足感も得られないといわれています。そこで病院全体で「はたらく人にやさしい職場」を目指しています。18看護単位のうちCC、NICU以外は12時間又は14時間夜勤の2交代制を導入しています。また看護職員が結婚や出産、子育て期間中も離職することなく働き続けることができるよう院内保育、夜間保育、病児保育を充実させるなどサポート体制を整えています。

「人との出会いを大切に、自らの能力開発ができる」そんな当院の看護部で、ともに学び、ともに成長し、一緒に夢を叶えてみませんか。