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耳鼻いんこう科
耳鼻いんこう科
耳鼻いんこう科の紹介
外来診察・スタッフ紹介
ASSR(聴性定常反応検査)
  耳鼻いんこう科

部長紹介

瀧口 哲也
部長 
瀧口 哲也
氏名 職名 専門分野 外来日
瀧口 哲也 部長 神経耳科学、耳科学、頭頸部腫瘍、 鼻副鼻腔内視鏡手術 月〜金


診療内容・特徴

耳鼻咽喉科全般を広く深く取り扱っていますが特に、めまいと難聴の診断治療、副鼻腔炎内視鏡手術、耳下腺をはじめとする頭頸部腫瘍手術を重点的におこなっています。新生児難聴の診断に有用なASSR(聴性定常反応検査)は、平成20年1月から稼働しております。最新診断機器であるNBIにて咽喉頭癌の早期発見につとめています。頭頸部癌は放射線、動注化学療法から拡大手術まで対応しています。


主な対象疾患

めまい(メニエール病、良性発作性頭位めまいなど)。突発性難聴、新生児難聴、顔面神経麻痺。中耳炎(滲出性、慢性、真珠腫性)、慢性副鼻腔炎、扁桃炎、深頸部感染症、声帯ポリープ、頭頸部癌、耳下腺顎下腺腫瘍。嚥下障害など。


代表的な手術や治療件数

2017年1月〜12月
1)鼓膜チューブ挿入術 42人、73側
2)鼓室形成術 7人、7側
3)鼓膜形成術 7人、7側
4)鼻骨骨折整復固定術 12人
5)副鼻腔内視鏡術 12人、18側
6)下鼻甲介焼灼術
(アルゴンプラズマ)
3人
7)扁桃摘出術 26人、48側
8)喉頭微細手術 16人
9)甲状腺手術 3人
10)耳下腺手術 6人
11)顎下線手術 2人
12)頸部郭清術 3人

など、176人、235側を行いました。
当科は日本耳鼻咽喉科学会 新生児聴覚スクリーニング後の精密聴力検査機関リストに掲載されています。

平成29年実績
新生児聴覚スクリーニング後の精密聴力検査 新患 65名
言語聴覚士 取り扱い

小児 新患 115名
言語発達遅滞 53名
機能性構音障害 48名
難聴 9名
吃音 5名
成人 新患 552名
嚥下障害 372名
高次脳障害 108名
運動性構音障害 58名
室温、音声障害 14名


地域連携への取り組み、姿勢

めまいの検査結果、診断は、温度刺激検査など定量的評価と詳細な報告書を地域の診療所に報告しています。新生児聴覚スクリーング後の精密検査は、あらかじめFaxなどでご予約下さい。


地域連携行事

1) 2008.3.2耳の日講演会県立音楽堂 瀧口哲也:乳幼児の聴覚健診の現状
2) 2008.6.26第61回血管疾患カンファレンス
   瀧口哲也:嚥下障害に対し手術治療を行なった延髄梗塞例。
   松村聡子:当院における嚥下外来の現状
4) 2008.11.29 ISARC 荒舘宏 : 頭頸部進行癌に対するTPF療法について
5) 2008.11.17 金沢医療センター公開シンポ ジウム 瀧口哲也:めまいいろいろ