金沢医療センター
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緩和ケアチーム
当院の緩和ケアチームの構成員は以下の通りです。 三村優仁(身体症状担当)、鵜浦雅志(身体症状担当)、小室龍太郎(精神症状担当)、吉尾敬登(薬剤師)、石嶋麗(薬剤師)、 江戸稚香子(がん性疼痛看護認定看護師)、越田雅代(管理栄養士)、尾角裕美(医療ソーシャルワーカー)。 2005年から活動を開始しています。2018年度の治療実績は、新規159人のべ3230人です。

◆教育・啓発
がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会

 がん診療連携拠点病院に義務付けられている上記の研修会が、石川県でも平成20年から始まりました。
平成30年度から緩和ケア研修会開催指針が変更になりe-learningを修了した医師・歯科医師および医療スタッフが集合研修を受講することとなりました。新指針による緩和ケア研修会について詳しくは厚生労働省がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会e-learningをご覧ください。2019年度は緩和ケア研修会集合研修を2019年11月10日(日)に当院講堂で開催します。

コミュニケーション・スキル・トレーニング (CST)
 医療の根本はコミュニケーションと考え、医師と患者、職員同志がお互いの気持ちに配慮したpositive feedbackを基本としたコミュニケーション技術の習得を目指しています。このためには、日本サイコオンコロジー学会(JPOS)が開発したSHAREプログラムによるコミュニケーション・スキル・トレーニング(CST)をマスターすることが必要であり、患者さんから信頼され、愛される病院作りに貢献できると信じています。
 CSTファシリテータ資格を持つ小室龍太郎緩和ケア内科医長を中心に、2008年からがん診療部医師を対象とした院内CSTを開始しています。2016年2月までに10回開催し、計40名の医師が受講してJPOSから修了証を授与されています。


上記内容の詳細については緩和ケア内科に記載されています。