金沢医療センター
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  がん相談支援センター

 がん相談支援センターには、空調完備した防音構造の相談室が2室あり、担当の看護師と医療ソーシャルワーカーが患者・家族からの相談をお受けしています。現在、看護師1名、医療ソーシャルワーカー3名が国立がんセンターの基礎研修(3)を修了しています。また、がんに関する研修や相談支援に関する研修、事例検討、コミュニケーションスキルトレーニング等を行い、相談業務の質の向上に努めています。

 治療と職業生活の両立支援として、社会保険労務士による就労に関する相談業務を週1回行っています。また、2016年11月より、がん患者・家族のサロン「Tomorrow」が常設となりました。平日毎日開催して、ピアサポーターと共に、患者・家族が不安や悩みを自由に情報交換し、相談できる場を設けています。また、毎月1回、サロンイベントとして、医療者などを講師に招いてのミニレクチャー、ピアサポーターによるお楽しみ会やフリートークも行っています。

 2017年の相談支援件数は面接・電話相談合わせて2,059件となっております。相談内容は多岐に渡っており、必要に応じて、他部門や医師へ相談・報告・情報提供を受けて対応しています。また、患者遺族(学童期の子供を含む)の支援体制も整えています。

 国立がん情報センター等からの資料も豊富に揃っており、インターネットでの情報検索サービスも含めてきめの細かい相談支援を心掛けています。医療スタッフの方もがんに関する情報をお求めの際に相談支援センターをご利用頂けます。
近年、医師、看護師等からの相談依頼、介入依頼が増加傾向にあり、今後は相談支援センターの機能について主治医から患者・家族に対して周知が図られる体制を整えたいと考えています。