
64年間の歴史を持つ伝統校
- 本学校は、64年間の歴史を持つ伝統校であり、設立当時の「自主自学」の精神を持ちます。また、国立病院機構の一員として、どのような状況においても、看護を提供できるたくましい看護の実践家を育てていきます。
学校と臨床の連携が密
- 実習施設確保が困難な現在、隣接している母体病院を実習施設として確保できており、実習の約8割を母体病院で実施しています。そのため、学校と臨床の連携を密にすることができ、お互いの相乗効果で教育の質を上げることができています。
実習の学びを重要視
- 実習での学びを重要視するため、専任実習担当者を各学年及び、各実習ごとにつけています。また、1年次から段階的に実習を取り込み、講義と臨地での学びが乖離しないようにしています。
災害看護の学習
- 講義と演習を行ったのち、母体病院の地震災害訓練に参加します。講師陣は、国立病院機構主催の災害医療従事者研修に毎年参加しており、2007年の新潟県中越沖地震や能登半島地震、2011年の東日本大震災で医療活動を行った体験のある方に、その知識・技術・態度を伝えていただきます。
災害看護の様子はこちら
看護実践力を高める学習
- 3年間の最後に、看護を行う上で欠かせない知識・技術・態度を統合し、看護実践力を高める学習をして社会に送り出します。
