
63年間の歴史を持つ伝統校
- 本学校は、63年間の歴史を持つ伝統校であり、設立当時の「自主自学」の精神を持ちます。また、国立病院機構の一員として、どのような状況においても、看護を提供できるたくましい看護の実践家を育てていきます。
学校と臨床の連携が密
- 実習施設確保が困難な現在、隣接している母体病院を実習施設として確保できており、実習の約8割を母体病院で実施しています。そのため、学校と臨床の連携を密にすることができ、お互いの相乗効果で教育の質を上げることができています。
実習の学びを重要視
- 実習での学びを重要視するため、専任実習担当者を各学年及び、各実習ごとにつけています。また、1年次から段階的に実習を取り込み、講義と臨地での学びが乖離しないようにしています。
政策医療看護の学習
- 厚生労働省は、国民の健康を守るため国を上げて取り組まねばならない疾患を対象として「政策医療」として定めています。国立病院機構では、がん、循環器病、難病等19の政策医療分野を中心に全国的なネットワークで取り組むと共に地域のニーズにあった医療を提供しています。
本学校では、重症心身障害児(者)・筋神経疾患患者の看護、結核感染者の看護、
災害看護について学びます。
隣接する母体病院の災害訓練に参加して行う災害看護実習。学生が看護師の補助や被災者役、マスコミ役など、迫真の演技を見せつつ、被災時における救命を学びます。
看護実践力を高める学習
- 3年間の最後に、看護を行う上で欠かせない知識・技術・態度を統合し、看護実践力を高める学習をして社会に送り出します。
