在校生・卒業生の声


今年の三年生は「国試100%、笑顔100%」を目標に掲げました。
今のところ笑顔100%で明るく学校生活を過ごしています。 3年生はこれから7クールにわたる実習が始まります。7クールという長い実習の間、悩んだり迷ったりすることがあるかもしれません。しかし、周りには同じ志を持った仲間がいます。時には励ましあい、時には刺激しあい、共に成長していきたいと考えています。1・2年次で学んだことを、さらに発展させて患者さんにとって何が一番重要で求められているのかということを常に考え、実習に励んでいきたいと考えています。
また実習での学びを国家試験に活かし、
合格率100%を目指して日々努力していきたいと思っています。 当校では1年次より基礎分野から、専門分野にわたり講義を受けてきました。講義をしてくださる先生方は、実際に医療の現場で働かれている医師や看護師の方々です。学校にいらっしゃる先生方も医療の現場で働いていらっしゃった方々です。この恵まれた環境の中で私達は2年間を過ごしてきました。

1年次2年次共に病院での臨地実習がカリキュラムに組み込まれています。臨地実習では、患者さんとのコミュニケーションやケアを通して、座学だけでは学ぶことのできない貴重な経験をすることができます。実習では実際に患者さんを受け持たせていただきます。そのなかで患者さん一人ひとりが持つ個性は異なりますが、患者さんの持つ個性を尊重し看護を実施していくことが不可欠であるということを学びました。患者さんを尊重した看護をするということは、知識・技術共に求められて難しいことではありますが、ケアを提供した際の「ありがとう」と言う患者さんの一言が看護することの素晴らしさを教えてくれました。