立志のつどい

立志のつどいの様子 立志のつどいの様子

立志のつどいを終えて臨んだ基礎実習

 10月3日に立志のつどいが行われました。キャンドルサービスという体験も初めてで、この式で自分のモチベーションが上がりとても楽しみにしていました。
 私はこの式の係を担当し、準備に大きく関わらせていただきました。その中で一番心に残っていることは誓いの言葉を考えることでした。1年生76名を代表して宣誓をするため言葉を考えることに必死でした。その時に思ったことは仲間という存在はとても偉大ということです。看護師になりたい思いだけでは看護師にはなれません。学校には同じ夢を持った仲間がいます。その存在を忘れず勉強や技術面など様々なところでも協力し合って立派な看護師になれるよう頑張りたいと改めて思いました。今まで当たり前のように仲間が周りにいてなかなかその大切さに気付けていませんでしたが、自分はとても恵まれ自分にとってもプラスになっていることに気付いて良かったと感じています。
 式当日はきれいな灯火を手にし、1年生全員がそれぞれ看護師になることを想像しながらその場に居れたことにとても感激しました。立志のつどいが始まる前の自分と終わった自分が違うと思えました。一生に一度しかないこの行事で感じたことを忘れず、仲間と一緒にこれからも頑張ろうと思います。
 この立志のつどいは、先生や病院の方々などたくさんの支えがあり行えたものであるので周りの方々に感謝します。有り難うございました。

講演の感想 講演の感想
  • 事例をいくつか出して話をしてくださったので、とても分かりやすかった。また笑顔でずっと話をしていただいたので、これからの私の目標になった。
  • 大先輩の貴重なお話が聞けて、これからの実習の励みになった。
  • 看護倫理の大切さを感じた。
  • とても良かった。自分の今までの看護師としてのあり方の見直しができた。
  • 先生はとても患者さんのことを考えて看護しているのだなと実感した。私も先生のような看護師になりたいです。